観光案内

体験

米国憲法センターは、米国憲法の歴史に関して設立された最初で唯一の博物館です。この革命的な文書の重要性とそれが私たちの日常生活にもたらす影響を示す、インタラクティブなマルチメディアや工芸品に満ちた当博物館の展示品をぜひご覧ください。

自由のために

まずキンメル・シアターを訪れ、米国憲法の発端から今日までの流れを、17分間のマルチメディア受賞作品でお楽しみください。ドラマチックな画像、360度のスクリーン、そして俳優たちのライブ演技を通じて「We the people(我ら人民)」の一人になれます。

「我ら人民」ストーリー

「我ら人民」ストーリーにより、訪れた人は、米国で最も慈しまれている文献に関する話を100のマルチメディア要素を使ってインタラクティブに体験できます。

サイナーズ・ホール

米国憲法に調印した39人の代表者と3人の反体制活動家たちをかたどった42体の銅像を観賞できます。

開館時間
(博物館を訪れる)

センターは週7日間開館しています(サンクスギビングおよびクリスマスを除く)。開館時間は、月曜日~金曜日午前9:30~午後5:00、土曜日午前9:30~午後6:00、日曜日正午~午後5:00です。

写真とビデオ撮影
(写真を撮影する)

館内での展示物の写真撮影およびビデオ撮影は禁止されています。ただし、サイナーズ・ホールでは撮影することができます。

食事および軽食
(食事をする)

博物館の開館時間中は、「Delegates’ Café」にて朝食、昼食、および軽食をお楽しみいただけます。

ショッピング
(お土産を買う)

米国憲法センター博物館ストアで、開館時間中にショッピングをお楽しみください。様々な商品をお買い求めいただけます。

メンバーになるには
(再度博物館を訪れたい)

メインロビーにあるメンバーシップ・デスクにお立ち寄りの上、センターメンバーシップについてお尋ねください。メンバーになると、博物館の入場無料、夜間イベントの割引チケット、および特別イベントの事前通知などの特典があります。


センターツアーのハイライト・トップ10

1. グランド・ホール・ロビー

この広々としたスペースに入ると、まずたくさんの石やガラスが目にとまります。建物を取り囲む巨大なガラス窓は米国の政府を象徴しています。米国政府は秘密があっては機能せず、国民は政府内で起こっているすべてを知ることができます。ここに使用されている石はエンパイヤー・ステート・ビルディングの建設に使われた石と同じもので、「我ら人民」の強さを象徴しています。

2. フリーダム・ライジング

憲法225周年を記念して、元最高裁判事サンドラ・デイ・オコナーが「17分間で受けられる米国内最高のレッスン」と称したパフォーマンスをご覧ください。憲法の発端から現在に至るまでの旅をこのマルチメディア受賞作品で体験できます。ドラマチックな画像、360度の画面、および俳優によるライブ演技は、鳥肌の立つほどすばらしい作品です!

3. エレクション・セントラル

2012年の大統領選挙の気迫が高まる中、たとえ18歳未満であっても本センターの投票ブースでは投票することができます。ここで投票を行い、あなたの声を届けましょう!

4. 大統領就任宣誓

米国憲法を保存し、保護し、擁護することを誓いますか? DeVos展示ホールにあるこの楽しいインタラクティブな展示会場で米大統領として宣誓しませんか? 自由が呼んでいます。宣誓をもって答えましょう。

5. フランクリン・デラノ・ローズベルトのフェドーラ

大統領のスタイルは、その政治スタイルよりも重要視されがちです。これは、服装のスタイルにもいえることです。ここ展示される、1937年のルーズベルト大統領のトレードマークをご覧ください。

6. 司法官オコナーのローブ

サンドラ・デイ・オコナーは、1981年に初の女性最高裁判事に就任し、女性がこの国の最高裁において裁決を下す権利の自由を持てることを実証しました。オコナー判事が1981年から2003年に着用したオリジナルのローブをご覧ください。最高裁展示場で本物に似せて作ったローブを着用し、歴史的判決を真似てみてはいかがですか。

7. ベンジャミン・フランクリン像

米国憲法は225年前に調印されましたが、今日訪れたあなたもそれに調印できます!最初の代表者ベンジャミン・フランクリンの像をぜひ訪れてください。彼の像は頭が光っています。これは、ここを訪れる何千人もの人たちが彼のブロンズ製の額を毎日なでているからです!

8. ペンシルバニア・パケット

米国憲法が最初に印刷された225年前のフィラデルフィア新聞を目前にして、訪れた人は感嘆の声を上げています!サイナーズ・ホールのすぐ外側のアルコーブに展示されているこの自由の文献をお見逃しなく。

9. 独立記念館

センター2階のグランド・ホール・オーバールックからの独立記念館のすばらしい眺めをお楽しみください。この景色は、225年前に憲法が調印されたときと同じ景色です!

10. リバティー・イーグルと自由の木

革命時代に残された最後の一本の木に彫刻を施したすばらしいアートワークをご覧ください。入植者が自由について議論した場所にあった自由の木は倒れましたが、芸術家が残った木を使って、アメリカの精神を象徴するシンボルであるワシの彫刻を施しました。